SWStick War 星図帖公式で遊ぶ ↗

よくある質問

検索されやすい疑問を、資料で確認できた範囲だけで整理しました。答えられないものは「不明」と書いています。

01無料で遊べますか

遊べます。原作は StickPage で Flash として公開され、現在は CrazyGames が Ruffle でブラウザ実行できる形で配信しています。ダウンロードもアカウント登録も不要です。

配信ページの評価は 9.4/10、評価数は 153,174(いいね 142,357、低評価 10,817)。2009 年の作品としてはかなり高く、いま遊んでも操作の手触りが評価されていることがわかります。

02スマホでも遊べますか

資料のあいだで記述が矛盾しています。配信ページの FAQ は「このゲームはデスクトップ専用で、モバイルでは動かない」と書いていますが、同じページの構造化データにはモバイル向けのプラットフォームも含まれています。

原作の操作はキーボード(WASD・Space・Q・F・1〜6)前提で設計されているため、キーボードなしで快適に遊べるとは考えにくいです。スマホで遊びたい場合は、続編の Stick War: Legacy がモバイル向けに作られています。

03セーブはできますか

原作は Flash の SharedObject に進行状況を保存します。ブラウザのデータを消すと進行が失われる可能性があるので、ステージを進めたらそのままにしておくのが安全です。

配信サイト側の保存形式は公開されていないため、CrazyGames 版で同じように保存されるかは不明です。

04クリアまでどのくらいかかりますか

12 ステージ構成で、1 面あたり数分から十数分です。慣れれば 1 時間前後、初見だと 2〜3 時間というのが実際のところです。

難所は第 9 ステージ(巨人初登場)、第 10 ステージ(巨人混じりの防衛)、第 12 ステージ(ボス巨人)の 3 つで、ここで時間を取られます。

05人口上限 20 とは何ですか

同時に持てる単位の総数です。鉱夫も 1 として数えます。20 体すべてを駐防させると城塞弓兵が 6 体付くので、守りの場面では実質 26 体分の火力になります。

敵も同じ 20 の制限を受けます。押し込まれているように見えても、敵の人口が埋まっていれば立て直しの隙があります。

06技術点は貯めたほうがいいですか

貯められます。ステージクリアごとに 2 点入り、使わなかった点は次のステージへ持ち越せます。ただし点を貯めたステージは技術なしで戦うことになるので、難所の直前で貯めるのが定石です。

技術は全部で 13 系統(鉱夫 2・弓兵 2・槍兵 3・剣兵 2・巨人 2・魔法使い 2)に加えて、城塞関連が 2 系統あります。どの系統も初期レベルは 1 から始まります。

07オンライン対戦はありますか

原作にはありません。1 人用のキャンペーン専用です。開発者自身が公式ガイドの末尾で「マルチプレイヤー化はこれから」と書いています。

対戦をしたい場合は、続編の Stick Empires など別作品を探すことになります。本サイトは原作(2009 年版)だけを扱います。

08続編との違いは何ですか

続編の Stick War II: Order Empire は生産にマナが加わり、盾牆や火矢など別の仕組みが入ります。スマホ向けの Stick War: Legacy は原作のリメイクで、操作がタッチ向けに作り直されています。

本サイトの数値はすべて原作(2009 年版)のものです。続編の数値(槍兵 450 ゴールド+マナ 50 など)は混ぜていません。

09一番強い兵種はどれですか

単体の強さで言えば巨人(体力 1350、石像に +1000%)ですが、命令を聞かないので操作できません。実戦で最も働くのは単価 150 の剣兵で、速度 4.0・訓練 3 秒・巨人に 200% という 3 点が揃っているためです。

「強い兵種」より「その状況で一番安く目的を果たす兵種」を選ぶゲームです。石像を壊すなら巨人、敵の鉱夫を狩るなら剣兵、防衛なら駐防、というように目的から逆算します。