12 ステージと敵の構成
12 ステージは、ほぼ「新しい兵種が出るたびに、その弱点を覚えさせる」構成です。敵の名前と初登場兵種をセットで覚えると迷いません。
0112 ステージの並び
英語名は原作のステージ名、要点は公式ストラテジーガイドの各節(S1〜S12)から取っています。ガイドの節番号とステージ番号の対応は名前の一致によるもので、ガイド本文に番号の明記はありません。
| # | 英語名 | 初登場・敵の特徴 | 突破の要点 |
|---|---|---|---|
| 1 | The War Begins | チュートリアル。弓兵の国 | 操作 1 体で矢を避け、石像へ |
| 2 | Ambush Level 1 | 夜まで耐える防衛戦 | 剣兵のみ。弓兵は作らない |
| 3 | Attack the Swordwraths | 剣兵の国 | 弓兵の頭部狙いで 1 発 |
| 4 | Attack the Speartons | 槍兵の国 | 数で押し、敵の鉱夫を狩る |
| 5 | Swordwrath Counter | 逆襲される側 | 全額鉱夫、出費は遅らせる |
| 6 | Attack the Magikills | 魔法使いの国 | 弓兵と距離で処理 |
| 7 | Free Pertland | 弓兵+剣兵の混成 | 槍兵を厚く(高いが両方に強い) |
| 8 | Free Westwind | 鉱夫を狙う弓兵 | 開始直後に剣兵で狩る |
| 9 | No Man's Land | 巨人が初登場 | 剣兵で背後を取る |
| 10 | Ambush Level 2 | 巨人混じりの防衛戦 | 耐えつつ魔法使いを用意 |
| 11 | Ice Hills | 石像前の総力戦 | 予備の資金を残す |
| 12 | Last Stand | 全 5 兵種+巨人 | 総合力。ボス巨人あり |
02開始資金の切り替わり
第 1 ステージだけ開始資金が 250 で、チュートリアルを飛ばすか 5 手目まで進めると +500 が入ります。第 2 ステージからは開始資金が 500 に固定され、さらに第 2 ステージに限り鉱夫 3 体が最初から付きます。
この「鉱夫 3 体スタート」は全 12 ステージでここだけです。第 2 ステージが異様に楽に感じるのは、開始時点で毎秒 30 ゴールド相当の採掘能力を持っているためで、逆に言えば他のステージは自分でこの状態を作る必要があります。
03防衛ステージの考え方
第 2 ステージと第 10 ステージは「夜(または規定時間)まで耐える」形式で、敵の石像を壊す必要がありません。この 2 面では攻める必要がないので、ゴールドを兵に変えずに駐防へ回すのが最も安全です。
第 2 ステージの敵は natives と呼ばれる部族で、弓兵の矢をあまり通しません。公式ガイドも「弓兵を作るな」と明言しており、剣兵だけを積むのが正解になります。第 10 ステージは巨人が混じるので、剣兵で足を止めつつ、魔法使いまで到達できるかが分かれ目です。
04巨人が初めて出るステージ
第 9 ステージ No Man's Land で巨人が初登場します。巨人は石像にしか興味がないので、放っておくと自分の石像が削られます。ただし巨人の攻撃モーションは遅く、操作中の 1 体で背後に回れば一方的に削れます。
巨人はスタンしないため、魔法使いのスタンで止める戦術は通りません。弓兵の矢も槍兵の投槍もほぼ通らないので、ここは剣兵(巨人に 200%)を当てるのが最も安い解答です。
05最終ステージのボス
第 12 ステージ Last Stand は、それまでの全部族が連合して攻めてくる総力戦です。敵は剣兵を無料で持っているため、序盤から数で押されます。まず剣兵 1 体と鉱夫 1 体で凌ぎ、そのあいだに鉱夫を 7〜9 人まで増やすのが定石です。
そして石像を壊した瞬間、石像の中から通常より体力の高い巨人が出現します。これが最終ボスで、倒すまでステージは終わりません。石像が壊れたあとも敵の生産は続くので、ボスに備えてゴールドを残しておく必要があります。
公開 wiki の推奨編成は魔法使い+弓兵+槍兵 1+巨人です。ただし巨人は命令を聞かないため、ボス戦では自陣の巨人が敵巨人と噛み合うかどうかは運に近くなります。