兵種の相性と特殊効果
このゲームの相性は「攻撃側の補正」で決まります。どの兵種も、条件を満たすと 2〜10 倍のダメージを出せる仕組みです。
01特殊効果の一覧
| 兵種 | 条件 | 効果 | 実戦での意味 |
|---|---|---|---|
| 剣兵 | 背中への攻撃 | 200% | 回り込ませれば同種に勝てる |
| 剣兵 | 巨人への攻撃 | 200% | 巨人処理の最も安い答え |
| 弓兵 | 頭部への命中 | 700% | 体力 50 の剣兵を 1 発で倒す |
| 槍兵 | ガード中 | 最大 65% 軽減 | 矢と斬撃を大幅に削る |
| 魔法使い | 攻撃命中 | スタン 2〜5 秒 | ガードを剥がせる |
| 巨人 | 石像への攻撃 | +1000% | 実質、建物破壊専用 |
| 巨人 | 巨人への攻撃 | +4000% | 巨人同士は異常に強い |
| 城塞弓兵 | 駐防中 | 攻撃を受けない | 城内にいるあいだは無敵 |
02状況別の答え
- 敵の弓兵が鬱陶しい
- 剣兵で詰める。体力 25 なので 1〜2 発で落ちる。槍兵では遅い。
- 敵の槍兵の壁が硬い
- 魔法使いのスタンでガードを剥がす。槍兵同士の撃ち合いは時間の無駄。
- 敵の巨人が来た
- 剣兵を背後に回す(200%)。弓兵の矢と投槍はほぼ通らない。
- 敵の魔法使いが強い
- 弓兵で先に落とす。体力 100・射程 180 なので、射程外から一方的に削れる。
- 敵の鉱夫を止めたい
- 操作中の 1 体で狩る。鉱夫は駐防しないので、前線の外にいることが多い。
- 自分の石像が削られている
- 駐防に切り替える。3 体につき弓兵 1 体が付き、そのあいだ生産は続けられる。
03なぜ補正で決まるのか
兵種の基礎値は、単価が高いほど素直に強いわけではありません。弓兵(400)の体力は 25 で剣兵(150)の半分、槍兵(400)の体力 60 も魔法使い(1200)の 100 より低いです。つまり単価は「役割の複雑さ」に払われていて、素の数値では測れません。
その代わりに補正が大きい。頭部 700%、背中 200%、石像 +1000% という倍率があるので、同じ兵種でも当て方で結果が 2〜10 倍変わります。このゲームの上手さは、兵種選びよりも「どの条件で当てるか」に集約されます。
ただし倍率の正確な適用順序(基礎値 × 補正か、加算か)は資料に明記がありません。本サイトでは表記どおりの倍率として紹介し、ダメージの絶対値は出していません。